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【ヴィンテージ】OMEGA Constellation2020.02.10 オンタイム 梅田ロフト店

本日はヴィンテージウォッチ(アンティーク)のご紹介。

 

では早速!。。。といきたいところですがその前に。

 

 

他の人とカブるのが嫌と感じる方、自分だけが持っているという優越感が欲しいという方。時計は勿論、洋服、靴、鞄、車などにおいてこだわりを追求したい方は多数派ではないにせよいらっしゃるかと思います。

 

私もその一人です。その理由としては、珍しいものをただ単に自慢したいからなどという理由ではございません。ただただ格好良いと感じるから、自身の張るアンテナにバシッと反応したから手に入れたいと思うからです。

 

新品ではない、傷や経年変化も見られるユーズドになぜ惹かれるのか。

 

それはやはり現行商品では決して出せない存在感、圧倒されるような感覚を感じることができる点でしょうか。時代背景なども大きく関係している点も重要で、特にヴィンテージやアンティークウォッチに関しては今と比べると、かなり手がこんだ気合の入った作りが見られるものが多いです。メーカー同士は勿論、同じ社内でも競い合って時計を制作していたところもありました。

 

そういった背景が衰え知らずのヴィンテージウォッチ市場に繋がっていくのでしょう。相場はぐんぐん上がる一方です。

 

 

 

さてさて長くなりましたが、そろそろ紹介をしていきましょう。今回は分かりやすく「オメガ」でいきたいと思います。ちなみにこのモデルです。

 

 

OMEGA  Constellation

 

165,000円+tax

 

 

ヴィンテージ市場で強いブランドはオメガ・ロレックス・チュードル、このあたりは何だかんだいって間違いないものが多いです。機械の信頼性も高く、人気も高いですね。

 

 

 

 

モデルは「コンステレーション」と呼ばれるもの。通称「コンステ」です。

しかもスイス高級宝飾店「TURLER」とのWネーム。

 

 

 

 

 

歴史に関しては割愛しますがアンティークオメガではこのモデルは外せません。名機も多くデザインも秀逸でおすすめです。絶妙なバランス感のケース完成度が素晴らしいです。

 

 

コンステレーションといえば「12角」のダイヤルが有名で狙ってる方も多いとは思います。

勿論これも良いのは間違いないです。

 

 

しかしながら今回ご紹介する「Cライン」もおすすめですよ。時計好きなら説明不要のジェラルド・ジェンタがデザインしたケースですね。コンステレーションはジェンタデザインとして有名なのは言わずもがな。

 

ベルト以外はオリジナルの部品なので雰囲気が抜群ですね。

純正ガラスを表すオメガ「Ω」の透かしマークも入っていますよ。少しわかりにくいかもしれませんが画像も載せておきます。よく見ればわかります笑。リューズは勿論Ωマーク純正。

 

※センターセコンド付近に「Ω」透かし

 

 

 

 

 

機械は「cal.564」です。信頼性の高い機械である500番台のオメガキャリバー。その中の上級機種であるクロノメーター規格の特別モデルです。

 

 

実際の機械内部に関しては割と写真が出回っているので見てみても良いかもしれませんよ。赤銅色の美しさがなんとも言えない雰囲気で素晴らしいです。この年代の特徴ですね。綺麗に仕上げられており、オメガの本気度が伺える機械です。500番台に関しては最高傑作とも言われていたりするぐらい評価が高く、私自身も564を持っていますが何十年も前の時計とは思えないぐらいのクオリティです。

 

 

 

昔の時計なので部品の丈夫さや防水性などは現行の時計には敵いませんが、それでも500番台のキャリバーは壊れにくく、精度も出やすい名機と呼ばれていました。

 

30ミリキャリバーやスピードマスターのcal.321なども素晴らしいですが個人的には500番台自動巻きが好きですね。これ以前のキャリバーはハーフローター式でしたが500番台から全回転巻き上げ式になり実用性も抜群ですし。

 

 

 

各部品も良い感じ。ジェンタのCラインケースは形が絶妙で素晴らしいですが、それに合わせたガラスやこのモデルならではの裏蓋デザインら、全てが合わさり完成に至る!という感じです。

 

純正ガラスのプックリ感、裏蓋のレリーフ、雰囲気抜群です!

 

 

 

 

 

 

インデックスの立体感も素晴らしい仕上がりですね。ヴィンテージならではの雰囲気。

 

 

 

 

 

ヴィンテージなので、経年傷はかなり状態の良いデッドストックでない限りは入っていますが、これが逆に良い雰囲気となっていますね。現行では絶対に表せないところです。

 

 

 

ヴィンテージウォッチは一点物なので出会ったら即購入!が一番おすすめ。次の機会がほぼ訪れないので。それが逆に醍醐味ですね。

 

「オメガなら500番台、30mmキャリバー」、「ロレックスは普通に1215の機械が好き」、「セイコーはSQ・GQ・KQが良い、タイプ2なら75系」など、それぞれ好みはあるかと思います。格好良いと思えればそれは出会い。買いです!

 

ヴィンテージは本当に奥が深いです。知識に関しては情報があまりに多すぎてヴィンテージマスターとまではいかないですが知っている範囲でお話させて頂きます。

 

是非ともご来店お待ちしております!

 

 

 

 

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