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【ORIS】オリス ビッグクラウン ポインターデイト2020.02.15 オンタイム 梅田ロフト店

「ORIS」

スイスの歴史あるブランドの一つ。

歴史に関しては割愛しますが、機械式時計へのこだわりはスイス時計業界の中でも有名な話。

レッドローターもその一つですね。

 

ちなみにこれがレッドローター。

 

 

 

 

 

革新的な時計作りをしているのは勿論ですが、やはり価格帯の素晴らしさが個人的に好きなところ。

 

「こだわりある良い時計がこの価格で手に入り、長く愛用できる」

 

素晴らしいモノ作り精神だと感じます。

 

 

 

 

さて、今回ご紹介するのはこのモデル。

 

 

ORIS

ビッグクラウン ブロンズポインターデイト(754 7741 3166 5 20 74BR)

220,000円+tax

 

 

 

「ビッグクラウンポインターデイト」は1938年に登場。

80年以上もの前に登場したモデルが今でもこれだけ愛されていることに価値がある。

完成されたデザインである。

 

と、言えますね。

 

 

 

 

この雰囲気、、、堪らないですね。

そして何といっても無垢ブロンズケースが素晴らしい。

 

 

 

 

ブロンズケースの特徴として最も重要且つ、魅力は「経年変化」でしょう。

 

 

分かりやすく言うと10円玉ですね。

古い製造年のものがどのようなものかを見たことあると思います。

あの何とも言えない経年変化が生み出す雰囲気を、腕時計のケースに採用したのが今回のモデルです。

 

 

尾錠部分の画像が分かりやすいので載せておきます。

 

 

 

 

この感じがブロンズ素材の真骨頂。

良い雰囲気ですね。

 

 

 

 

さてさて、ケースだけではございません。

 

 

 

 

ブラウンダイヤルとの相性が良すぎて購買意欲をそそりますね。

美しい仕上がりです。

実はダイヤルもブロンズ製です。徹底してますね本当に。

 

表面に化学処理を施しているのでケースのように酸化して色が変わっていくようなことはあまりないようです。

ラッカー処理でしょうか。

丁寧な仕上がりで美しいですね。

 

 

 

 

ブロンズ素材の採用といえば高級ブランド。

IWC、パネライ、Bell & Rossなどが有名ですね。

 

 

 

 

その人の使い方、使用環境、年数などにより独特な表情へと変化する素材、それがブロンズです。

予測がつかない素材という点も面白いですよね。

 

現代の完璧さを追求するデジタル社会と言われている昨今。

この時代だからこそ独自性に価値を見出す点が重要になってきます。

オリスの名誉会長曰く、だからこそブロンズ素材を採用したという言葉もございます。

 

まさにその通り。

 

「真に価値のある時計とは一体何か?」

 

その答えの一つとしてブロンズポインターデイトが挙げられますね。

 

 

 

 

 

 

ん~、堪りません!

これは欲しくなります本当に。

 

 

 

 

ちなみにバンドは鹿革を起毛させたもの。こちらも独特の雰囲気で良いですね。

 

 

オリスの真骨頂を極限まで出し切った真におすすめのモデルです。

ブロンズ素材の面白さを実物を見て感じ取ってください。

是非ともご来店お待ちしております。

 

 

 

 

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