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BULOVA ”サーフボード”2020.06.26 オンタイム 梅田ロフト店

時計好きならピンとくるこのデザイン・空気感。
名作揃いの70年代の匂いです。
 
今回ご紹介するのは国内10本限定(世界限定350本)の超希少モデル。
 
 
 
BULOVA
98a251    330,000円(税込)
 
 
 
「サーフボード」の愛称で人気を博した、何ともユニークなデザインのクロノグラフウォッチ。
 
 
 
 
 
 
 
横目に並ぶダイヤルを楕円で囲ったデザインから付けられた愛称です。
60〜70年代はモータースポーツ全盛期という背景もあり、このようなユニークなクロノグラフウォッチが多数存在しました。
 
有名なブランドではホイヤーがありますね。
 
 
 
文字盤のカラーリングが絶妙です。この手のデザインは安っぽく仕上がるものが多いのですが、このモデルはしっかりと仕上げていますね。ヴィンテージの匂いを感じ取れる逸品です。
 
 
 
 
 
 
針と文字盤のバランスも◎。ベゼルデザインもバッチリですね。
 
個人的には横目ダイヤルが好きです。横目ですのでムーブメントはセリタの510系でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
ブレス画像です。
落ち着いたサテン仕上げが良いですね。本体との相性も抜群。
 
欲をいえばもう少し質感とクオリティがあればパーフェクトでした。とはいえ良い時計であることは変わりません。おすすめです!
 
 
 
 
 
 
 
着用イメージ。
遠目でもわかる存在感。こだわりを感じられる雰囲気です。
 
 
 
 
 
 
 
スペシャルボックスでのお渡し。
かなりズッシリとした木製ボックス。特別感に浸れるスペシャルウォッチです。
 
 
 
 
 
 
70年代はクロノグラフウォッチ全盛期の時代でもありました。数々のブランドが名作と呼ばれる時計を輩出していた時代。面白い時計が本当に多かったです。勿論クロノグラフ以外のモデルも。
 
時計業界の激震「クォーツショック」と同じ時代に、世界初の自動巻クロノグラフウォッチが発表されました。
 
 
 
 
このあたりの逸話は興味深いものが沢山あります。一般的にはホイヤーやハミルトンなど4社が開発したものが世界初という認識がありますが、実はセイコーが作り上げたキャリバーが世界初であるという話があったり、ゼニスが密かに最初に作り上げていたという話があったり。
 
それだけクロノグラフに力が入れられていた時代ということです。
 
 
 
 
 
 
その時代の復刻モデルが今回の「98A251」。
とにかく数が少ないです。10本は本当に少ない。。。
 
争奪戦必至です。
是非ともご来店お待ちしております。
 
 
 
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