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KARL-LEIMON2020.07.21 オンタイム 梅田ロフト店

実店舗でようやくお目見えのブランドが入荷しました。その名も、

 


「KARL-LEIMON(カルレイモン)」

 


ブランド立ち上げまでのストーリーやブランドコンセプトなどが相まって、オンラインでは軒並み好評価を得ていた時計です。ブランド名の由来は創業者2人のニックネームに関係しているとか。

 

 




さてさて、実機を早速見ていきましょう。

 

まずはこちら。
アンダー5万円で高級感を演出させたい想いがあると聞いています。

 


KARL-LEIMON

CSBL01 33,550円(税込)

 


この手の時計は安っぽい仕上がりになってしまうものが多いのですが、カルレイモンは凄く良いですね。
手にとると分かる、程良い重量感や文字盤のプレス仕上がりなどからこだわりを感じさせます。

ムーンフェイズの色合いにもこだわったとか。

 


 

 

 

文字盤の仕上げも美しいですね。

クラシカルで高級感もしっかりと表現されています。

 

 


続いてこちら。

 

 


KARL-LEIMON

CPWH01 34,100円(税込)

 

 


こちらもクラシカルで良い雰囲気。ムーンフェイズでフルカレンダー仕様。

複雑機構をアンダー5万円で仕上げてます。

コストパフォーマンスは抜群ですね。

 

複雑機構の時計を買おうとするとどうしても何十万、何百万とかかるものが実は多いです。

逆に安い価格帯だと前述しました通り仕上がりに不満が多いものが多い。

そこを解決させたのが「カルレイモン」です。

 

 


 

 


カラーバリエーションも豊富。クラシックな目線なら白文字盤がおすすめ。

 

 


 

 


ベルトは観音バックル仕様。ここは嬉しいポイントですね。

着用しやすいです。

 

 




 

 

 

さてさて、ここで少し細かい内容も盛り込んでしまいます。

 


気付いている方もいらっしゃるかと思いますが、実は針を取り付ける中心部分の軸が見えています。

どうしても2針で製作し、機械式時計に見せたかったというこだわりがあったようですね。

秒針を取り付けてしまうとステップ運針になるので譲れないポイントだったのかなと思います。


ムーブメントはミヨタの6Pシリーズ。3針用ムーブメントを使用し、秒針を省いた設計。
元々ミヨタは2針ムーンフェイズのムーブメントは作ってないため、こだわりを表現するためには致し方なしというところでしょう。

この点は私自身は妥協ではなく、逆に強い信念を凄く感じますね。よく見ればわかるレベルなので気になる方もそこまで多くはないかと。

 

 


 

 


個人的に思うところとしてこれらのデザインから創業者が考えていることは、

「現代時計業界への警笛」

を訴えているようにも感じます。

 

 

 


昨今、若い世代を中心に時計離れが業界的にも重くのしかかっています。スマートウォッチの台頭も同様です。カルレイモンはそこに危機感を感じ、ブランドを立ち上げたという噂も。

 


「普遍的なスタイルを取り戻す」

 


長い歴史を持つ時計業界。流行に飛び乗るだけでは未来がない。真に大切なものは何なのか。消費者だけでなく、業界に向けての発信とも捉えられるのではないのでしょうか。

 

 


 

 


梅田地区ですとオンタイム梅田店でしか手に入らない希少なブランドです。

実物を見て、触ってこそ良さがわかる時計ですので是非ともご来店をお待ちしております。

 

 

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